りりしく、ちょっぴり緊張した顔、顔、顔・・・。 本学院の読売理工医療福祉専門学校(三田校)と専門学校読売自動車大学校(江東校)の平成20年度合同入学式が4月10日に東京・有楽町のよみうりホールで行われました。 スーツ姿で次々に会場入りする新入学生たち。学科ごとの受付で真新しい学生証を受け取って所定の席に付いた表情は希望と不安がない交ぜとなっているよう。後部の席から保護者の皆さんがじっと見守る姿が印象的でした。
校歌が流れ、来賓、両校の教職員の紹介に続き、両校校長を兼ねる石川弘修・学院理事長が「皆さん入学おめでとう」と式辞を述べ、来賓の読売新聞東京本社の宮本友丘常務取締役、日テレグループ・ホールディングスの徳市慎治社長が励ましの祝辞を送りました。 この後、在校生を代表して、江東校の自動車整備学科2年生の日下田正也君が歓迎の言葉を読み上げ、三田校の介護福祉学科1年生の上澤しのぶさんが誓いの言葉を力強く述べ、新入生一同、勉学に励み、「きっと卒業するんだ」と決意を新たにしていました。