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初の留学生、大いに語る−オーストラリア姉妹校見聞録

語学研修を目的に、読売理工学院にとって初の海外研修生が今年3月、オーストラリアのゴーストコーストにある州立技術教育専門学校(TAFE)に留学して帰国しました。期間は2週間と短いかったにもかかわらず、充実した海外体験だったようで、ホームステイの家族とも交流を深め、口をそろえて「もう一度、行きたい」と感激いまださめやらぬ様子です。

以下は、5月28日、読売理工学院で行われた留学生たちの帰国報告会です。
ゲストには、今回、読売理工学院とTAFEとの姉妹校提携に尽力していただいた「パシフィック異文化教育アカデミー」の和子・K・ドレイクさんを迎え、和気あいあいの雰囲気で行われました。
まずは、報告した留学生の諸君を紹介しよう。

留学生帰国報告会

専門学校 読売自動車大学校(江東校)からは自動車整備研究科4年 小林寛明君。
読売理工医療福祉専門学校(三田校)からは、介護福祉学科2年の小松崎南さんと臨床工学科3年の桐生明奈さん。(報告順)

専門学校 読売自動車大学校 自動車整備研究科2年 小林寛明 君

小林君は、メカニックを目指すだけにゴールドコーストの交通事情に目がいったようで、つぶさに観察してきました。「交通マナーが徹底していて、とりわけ歩行者への配慮を強く感じました」と感心した様子。驚いたのは、交差点でわが国では、まず見られない「ラウンドアバウト」と呼ばれる方式。交差点には信号機がなく、車は中央の円形ロータリーに進入して、ここをぐるりと回っていくとあって、「いつ、どのタイミングで進入すればいいのか、戸惑いました」と苦笑。ホストファミリーの父親のジョンさんが車好きで「いろんな話で盛り上がりました。もちろん英語ですよ」としっかり親密度を深めてきました。
小林君の「留学生活レポート」は江東校のホームページで紹介しています。

>>オーストラリアの姉妹校TAFEへ短期留学中!

読売理工医療福祉専門学校 介護福祉学科2年 小松崎南さん

次いで、小松崎さんは、三田校で国家資格の介護福祉士取得を目指す頑張り屋さん。クリクリとした大きな瞳を輝かせて「本当に行ってよかった」とまず報告。ホストの父親のブルースさんが同じ介護のケアワーカーだったこともあって、「オーストラリアの介護の実情を聞くことが出来ました。参考になりました」。何よりブルースさんの家では馬を飼っており、「生まれて初めて乗馬に挑戦しました。馬に乗ってみて、随分と高いんだ」と緊張した体験談を披露。ブルースさんの娘のアンナが13歳で、すぐ仲良しになったが、「本当はいい遊び相手をさせられたかも」。TAFEでは、朝から午後まで、みっちり語学研修が組まれていたこともあって、「現地の介護施設を見学できなかった」とちょっぴり心残りの表情。

読売理工医療福祉専門学校 臨床工学科3年 桐生明奈さん

最後が桐生さん。医療現場で医療機器の操作や管理を任される「臨床工学技士」を目指す。それだけに、今回の語学研修は見識を広める絶好の機会としてとらえていて、「授業スタイルが学生中心に進められたので、自然に英語が身につきました」としっかり成果を吸収してきた様子。また、わが国だけでなく、同じクラスには中国、イタリア人など諸外国からの留学生も参加していた。「英語圏ではない国からの留学生との交流も興味深かったし、楽しかった」と語った。小松崎さんと同様、研修に時間を割かれ、惜しむらくは「臨床の現場を見学することが出来なかった」といかにも残念そう。今秋にはいよいよ1か月間にわたる校外実習が待ち構えており、「今回の留学で得た数々の体験をいろんな場面で生かしていきたい」と、あくまで前向きだ。

和子・K・ドレイク

こうした3人の報告を受けて、ゲストの和子・K・ドレイクさんが今後の留学計画に触れ、「現地のTAFEとの連携をもっと活発にしてはどうか。そのためにも学外の方も積極的に参加を呼びかけてみたらよい」とアドバイスしました。

報告会の最後に20年度の留学実施計画を確認しました。
@20年度の留学は来年3月上旬から15日間とする。時期は今年と同様です。
Aこのため、三田校。江東校の学生を対象に参加を呼びかける説明会を次の日程で開く。
a.第1回目は6月下旬を予定。小林君たちから体験談を聞く。
b.第2回目は10月上旬に開催。ドレイクさんも参加。
B派遣する留学生の選考は10月上旬に行う。
C保護者を対象とした説明会を来年1月に開き、渡航準備も進める。

>>姉妹校について

 


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