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東京体育館で球技大会を開催

梅雨空を吹き飛ばすように、大きな歓声が沸きあがる――いまや読売理工学院恒例となりました「校長杯争奪球技大会」が7月2日(水)に東京・千駄ヶ谷の東京体育館で開かれました。
読売理工医療福祉専門学校(三田校)と専門学校読売自動車大学校(江東校)の両校学生全員が参加する、いわば「初夏の室内大運動会」です。

読売理工学院 球技大会で選手宣誓

日ごろ、校内で机に向かって座学の授業を受ける一方、機器類を相手にした実習では集中力が要求されるとあって、思い切り身体を動かす機会がなかなかありません。
そこで、年に1回、学科や学年ごとにチームを編成して、その対抗戦を通じて級友と久しぶりにいい汗をかいてもらおうと、東京体育館を貸し切りで開催しました。
開会式では上村武志理事長・両校校長の開会宣言、続いて三田校臨床工学科3年の鈴木貴大君が元気よく選手宣誓を行いました。
さあいよいよ試合開始です。

フットサル
ドッジボール

ここ数年は、三田校の介護福祉学科や臨床工学系学科、放送映像学科などで女子学生が増えてきました。
そうしたことも配慮して、種目はまず誰もが楽しめるようにとソフトバレーボールとドッチボールを設定。
それに最近、若者達に人気が高まってきたフットサルは男子学生向けに用意しました。
この3種目をそれぞれトーナメント方式で争いました。その熱闘ぶりを種目別にちょっと紹介しましょう。

学生も応援
学生も応援

ソフトバレーボール
けがをしないように柔らかめの大きなゴム球を使用。1チーム5人編成で前後半、各10分間で得点を競い合いました。
ネットをはさんで、ボールを打つ男子学生も、受ける女子学生も次第に身体の動きがよくなってくると、逆転、また逆転のシーソーゲームを展開。
選手だけではありません。コートを取り巻くように声援を送る級友たちもエキサイト。「頑張れ」の応援が続きました。
さらには担当教員も「もっと声をかけあって」「レシーブは体勢を低くして」「早く、返して」と声を枯らしていました。
接戦の末、最後に勝ち残った江東校の自動車整備学科2年Aチーム=写真下=が優勝しました。また、敗者復活戦では、同じく江東校の自動車整備学科2年Bチームが優勝しました。

ソフトバレー

ドッジボール
1チーム15人ずつがコート内に入って、球に当たれば即退場というルールで制限時間のうち何人残ったか。多いチームの方が勝利というやり方。
かつては小学生のころ、体育の授業で楽しんだ種目。そのためか、最初は童心に戻って、ゆったりリズムでボールをパスしていましたが、こちらも次第に熱を帯びてきて、相手選手に向向けて次々に高速回転の球が狙い打ちして飛んできます。
海外からの留学生も参加しましたが、おそらく初めて体験する競技とあってか、ルールに戸惑う光景も見られました。
しかし、そこは若者同士。すぐに理解して上手に受け止め、すかさず攻撃にも参加。
最後の決勝戦は三田校・介護福祉学科1年・2年チームと江東校・自動車整備2B1チームが激突。
制限時間を過ぎて、延長、さらに再延長になっても残った選手が同数となり、結局、代表同士のじゃんけんで介護チーム=写真下=が優勝しました。
敗者復活戦では三田校の建築学科チームが優勝しました。

ドッジボール

フットサル
サブアリーナで熱闘を繰り広げたのが、フットサル。
バスケットボールのコートほどの大きさだが、ボールが外に飛び出さないよう、コートの周囲はネットで覆われている。
その中で両チームともゴールキーパーを含め5人の選手で争う。もちろんキーパー以外は手を使ったら反則。ボールはサッカーよりやや小ぶりとあって、これをキープして相手陣内のゴールを目指す。
前、後半で各8分ずつの制限時間の中で、絶えず攻守が入れ替わり、運動量は相当なもの。
汗びっしょりとなりながら、チームワークよく勝ち抜いてきた江東校の自動車整備学科1年ABチーム=写真下=が優勝の栄冠に輝いた。敗者復活戦では江東校の1Bチームが優勝しました。

フットサル

全ての競技が終了した後、閉会式が行われ、3種目の優勝チームと敗者復活戦の優勝チームには、学院の上村武志理事長・校長から賞状と副賞が送られました。
幸い1人のけが人もなく、午後3時過ぎに終了しました。


「さわやかに、さあ、もっと楽しもう」
読売理工医療福祉専門学校 フットサル・クラブ活動チーム 顧問 佐藤正徳

球技大会のメインイベントの一つにクラス対抗フットサル大会が今年も多くの要望の中で開催することができた。
毎年、個々のプライドをかけルールを厳守しつつも、ついつい若いエネルギーが爆発するのかフィジカルファールを連発してしまう。しかし、今年はいつもと様子が違う、何か?
ファールをしたら自分から素直に認めて謝りにいく選手が目立ったことだ!

思わず、グリーンカードを出すはめになった。イエローカードではない!
グリーンカードは、紳士的プレーヤーに示す誇り高いカードである。
誰でもボール1個あれば楽しめる世界一競技人口の多いフットボール(サッカー)。
ポルトガルを中心に室内でもサッカーを楽しみたいという要望から生まれたポルトガル語のサッカー「futbol」と室内「salao」からきたフットサル。
今、最もホットなスポーツとして注目を浴びている。5対5で戦いそして爽やかに握手をして競技を終了する。やはりスポーツはすばらしい。今年も心から学生に感謝したい!

 


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