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校友会の理事会・評議員会開催

学校法人読売理工学院が運営する読売理工医療福祉専門学校(三田校)と専門学校読売自動車大学校(江東校)の両校卒業生で組織する「読売理工専校友会」の第35回理事会・評議員会が7月25日、JR田町駅前の三田校で開催された。

卒業生総数は2万3千余人

両校の卒業生は、今春巣立った3百余人が加わり、総計2万3千余人にのぼり、校友会の会員に名を連ねている。また、校友会には在校生も準会員となっており、学院の運営を支援するだけでなく、学科ごとの同窓会や地域ごとの支部活動も活発に展開し、互いに連携を深めてきている。

新理事長の紹介

この日の会議には、校友会の寺本邦一会長(三田校・昭和47年度卒)をはじめ役員、評議員が出席。その冒頭に今年6月、新たに学院の理事長・両校校長に就任した上村武志氏と同じく常任理事・法人副本部長に就任した原野喜一郎氏が紹介され、それぞれ校友会の最高顧問、参与として迎えたことが報告された。

「特別奨学金制度」の創設

引き続いて、寺本会長が議長となって議事に入り、まず平成19年度の事業報告及び決算報告が行われた。
事業報告では、校友会創設30周年を記念して、「校友会特別奨学金制度」を創設し、その初年度にあたる19年度には江東校の学生1人に奨学金が贈られたことが報告された。同制度は20年度以降も優秀な在校生を継続して顕彰していくことにしている。
また、学院の恒例行事である球技大会や学園祭である「理専祭」、さらに江東校のラリー大会への運営に対して助成を行い、今春の卒業生には記念品を贈呈したことも報告された。
決算報告では、監事から「監査の結果、適正に処理されていた」との報告があり、同議案について全会一致で承認された。

読売理工学院 球技大会で選手宣誓

ホームカミング復活!

今後も学科・地域活動の充実

次いで20年度の事業計画及び予算案の説明が行われた。
事業計画では、新卒者を含めた会員台帳について、引き続いて整備を行うとともに、会員相互の交流をこれまで以上に活発に推進していくため、組織の充実を図っていくことになった。また、今年度は卒業生とのつながりを強化するために、もう一度学校に来校してもらい学校を見てもらうホームカミングを企画しております。ぜひ参加してください。
この後、役員及び評議員の改選が行われた。主な改選では、今春に江東校副校長に昇任した榎本俊弥氏(江東校・昭和54年度卒業)が校友会副会長に就任した。

会議の終了後、6階の食堂で懇親会が開かれ、心づくしの料理に舌鼓を打ちながら、久しぶりに出会った級友と談笑する光景が見られた。この中には、今春、介護福祉学科の1期生として卒業した新顔も加わり、元気に介護施設で頑張っている近況報告に対して、大きな励ましの拍手が起きていた。

 


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